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2022年10月17日

パンクロックな姿勢。

こんにちは!
代表キムタカです。

今日は、
朝からコンビニで
CDジャケ買いしてしまいました。
モンゴル800!

オキナワコーリング!
元気になる歌です!
会社で流したら
みんなノリノリになりました。
いーやーさーさー!

知ってる人は
このジャケットで
パンクロックを
感じられずにいられないです。
このジャケットの元ネタ、
ザ・クラッシュ

それの元ネタ
エルビスプレスリー

ロックを朝から感じてしまいました。

少し昔の事です。
1950年代アメリカ

プレスリーは黒人音楽のブルースと白人音楽のカントリーを混ぜてロカビリーにしました。
これがロックの始まりです。

当時、
親達は子供達にそんなの聞いたらだめ!
馬鹿になる!と教育します。

プレスリーは、その批判を
楽しんでるかのように挑発します。

いきなり、卑わいな腰振りをして
テレビに出て挑発します。

その流れは、止めらませんでした。
若者達は、心の底では
大多数の親の価値観がつまらなかったのです。
結果、プレスリーの音楽は、
若者達に受け入れられて
世の中は認めざるをえませんでした。

痛快ですね!

既存の価値観をロックスピリット、
いわゆる反逆精神で、
大多数の保守派の価値観に真っ向勝負する。

ザ・クラッシュ のボーカル の
ジョー ストラマーは言います

【Punk is attitude . Not style.】
『パンク(ロック)はスタイルではない。
姿勢だ。』

キレイなバラード歌っても
ロックな人もいれば

激しく髪立てて
イケイケの音楽やっていても
ロックじゃない人もいる。

仕事でもロックな人と
そうじゃない人います。
ロックは生き様なのです。

いろいろな仕事があります。

政治家、警察などのいわゆる公務員。
喫茶店、居酒屋などの飲食店。
野球、サッカーなどのスポーツ選手。

仕事ジャンル関係ないです。

その働く人の姿勢が、
ロックかどうかです。

大多数の人達の批判を恐れず新しい事に
トライする
チャレンジャーか。

それとも批判を恐れチャレンジしない
大多数の保守派なのか。

公務員でロックな人。
飲食店でロックな人。
スポーツ選手でロックな人。
ビジネスでロックな人。

ロックな人は、
少数派でいることを臆ともしない、
【反逆精神】のある
真のチャレンジャーです。

僕はどんな職業であれ
ロックな人に魅力を感じます。
そして自らもロックでいたいと思います。

安定なんか追っかけて守ってばかりの人は
なんもロックではないです
なんでも止まったらサビつくだけです。

その後あるのは、【老い】だけです。

【転がり続ける石に、こけは生えない。】

いつの時代もロックは普遍です。

ロックはこの時代をどのように生きるかを
教えてくれてるように思います。

小利口に生きるのが良い生き方、
という考えが蔓延してる、
今のつまんねー時代を、

思いっきりバカになってぶっ飛ばそうぜ!
OKINAWA CALLING!!

ギラギラする日✖︎ネオ商人✖︎ロック=逆風に立ち向かう姿勢。

わかる人にはわかる
わからない人にはさっぱりわからない。

2022年10月17日 ceo